こんにちはユメミグサです。今回は学生時代に大ハマリし、今でも好きな魔法少女まどか☆マギカワルプルギスの廻天の感想記事です。学生時代に大ハマリした魔法少女まどか☆マギカ。家族に布教され私も周りに布教しました。暇な時間はひたすらpixiv百科事典を見てウキウキしながら待ちわびていました。当記事は2026年8月28日に公開された<ワルプルギスの廻天>の感想記事です。ネタバレ含みます。ライト勢が書いてます。苦手な方はブラウザバックでお願いします。
年齢層
公開直後の日曜日に観に行きました。やっとか!という気持ちが出てきますね。3回公開延期されて<叛逆の物語>から13年経っていましたし。メイン層はだいぶ大人かなと思いましたが、SNS見ると中高生もいて意外と若い人も多いなという印象を受けました。そして当日。地域の映画館で一番早い時間帯に行ったのですが、なんと親子連れ、しかもちびっ子がいる。鬼滅の刃よりグロい描写はないとはいえ、最近の子どもはまどマギを見るのかと驚きました。客層はやはり大人がメイン。先述の親子連れ、カップル、中高生の友達同士は少数でした。
映画限定特典
映画限定のドリンクホルダー、ポップコーンホルダーはこの時点で既に売り切れ。入場者特典も配布終了。人気が窺える出来事です。
映画の描写
本編ですが、まどマギらしい描写がたくさん。シャフトらしい描写がたくさん。ところどころ目が足りないシーンもありました。描写を楽しむ人は2回は行きそうだなと思いました。音楽も最高です。やはり映画は音響がいい。これのために複数回行く人も多そうです。血がドロドロ出るようなシーンはないので、そこは安心して見れました。私、そういうの苦手なので。
感想
個人的な感想ですが、冒頭のウワサのシーンは、「アラもう聞いた?誰から聞いた?」があればもうマギレコ時空だなと思いました。展開としては中だるみせず、スムーズに進んでいった印象です。いやもう最初から最後まであっという間でした。予告にも出てきた新キャラはガッツリ絡んでくる感じでした。今回の映画はほむらとワルプルギスの夜の物語みたいだなと思いました。さやかはけっこう出番あり。日常パートも描かれていて結構満足しました。この映画を楽しむためにはテレビアニメと叛逆の物語の視聴は必須ですね。これ見ないと多分わからないと思いますし、ほむらの心情がよくわかってくるのではないでしょうか。今回の映画で今まで謎だった部分が解明され、綺麗に終わった内容だと思います。最後の最後にインキュベーターが不穏な感じで終わるので、続編が出てきそうではありますが。アイツは誠実という言葉を辞書で引いただろうか。そして何か感じなかっただろうか。続編が仮にあったとしてもいつになるでしょうか。前回から13年経ってますし、また10年後でしょうか。スマホゲームがあるのでメディア露出は変わらないと考えますが、それでも映像作品が欲しくなりますね。
是非映画館で!
ハマる人にはハマる映画だと思います。苦手な人はとことん苦手かもしれません。気になった方は、気分転換にいかがでしょうか。楽しみが増えると社内ニート生活にもメリハリが出ておすすめです。

コメント